在校生・卒業生から集めた「入学前、これが不安だった」に
盛らずに、ぜんぶ答えていきます。
その不安、どんどん解消していきましょう。
なります。むしろ最初から描ける人の方が少数派。授業で基礎から数をこなすうちに、自分の「好き」の方向が見えてきます。
授業は「ゼロの人」前提で組まれています。直線縫いの練習から始まって、スカートやシャツ、そして自分の作品へ。手縫いの基礎から段階的にだから、置いていかれる心配はいりません。
大丈夫。ほとんどの学生がミシン未経験で入学しています。最初は基本操作の練習から、個別指導もあるので自分のペースで確実に上達できます。
ファッションの仕事に「才能の証明書」は要りません。現場で問われるのは、絵のうまさより自分の考えを伝える力。それは練習で育つ力です。プロでも絵が得意じゃない人、普通にいます。
正直に言うと、作品制作の締切前は忙しいです。:Dcreation(ブランド発表イベント)の前に夢中で作り込んだ先輩の話は、かっこいい思い出としてよく語られます。ただし普段の授業は計画的に進むので、ずっと徹夜みたいな生活ではありません。
デザイン力・パターン技術・縫製技術に加えて、いまはデジタルスキル(Adobe・3DCG・SNS運用)、チームで進めるコミュニケーション力、トレンド分析力。ドレメはこれらを在学中に身につけられるよう、カリキュラムを時代に合わせて更新しています。
作品制作や実習が多い学校なので、自然と会話が生まれます。「服が好き」という共通点が最初からあるのは大きくて、オリエンテーションやグループワークなど話しやすくなる機会も多め。人見知りでも大丈夫なスタートが組まれています。
ほとんどの学生が「入学後すぐできた」と答えています。授業の作業・グループワーク・コンテスト・イベント——一緒に何かを作る時間がとにかく多いので、気づいたら仲良くなっているパターンが多数派です。
ドレメの授業は10時から始まります。夜型生活を少しずつ直していけば大丈夫。それと先輩たちがよく言うのは、「好きなことがある日は、起きられる」。時間割はオープンキャンパスや資料でチェックしてみてください。
道内各地から進学して一人暮らしをしている先輩、たくさんいます。生活面の不安はオープンキャンパスの保護者相談会・個別相談会で相談できるので、家族と一緒に聞きに来るのがおすすめです。
おしゃれとは、自分を主張することです。古着好き、ストリート、モード系など「好き」の方向がみんなバラバラな中で、自分を見つけていく。「これからみつけたい」で入ってくる人も普通にいます。
ショーは出る人だけの舞台ではありません。服を作る人・着せる人・音響照明・運営・記録——裏方の仕事が山ほどあって、それも全部「ショーを作る」こと。自分の得意な持ち場で参加できます。
女子が多めですが、男子学生も毎年一定数います。年齢は高卒すぐの18〜19歳が中心。ただ、大学や仕事から転身してくる20代も珍しくありません。「ファッションを学びたい」という同じ目的があるので、年齢や性別はあまり関係なくなります。
2年間で、入学金を含めて約171万円(授業料+施設設備費+実習で使う生地・教材費込み)。材料費が必要な時期もありますが、授業の流れに合わせて無理のない範囲で購入できるよう案内しています。分納(分割納入)できる制度もあります。
使えます。日本学生支援機構(JASSO)の給付型・貸与型をはじめ、自治体・民間の奨学金、教育ローン、学校独自の特待生制度も。JASSOは毎年多くの学生が利用していて、書類や手続きは学校が丁寧にサポートします。
多くの学生が両立しています。授業は主に昼間なので、夕方以降や休日にバイトが基本形。ただし作品制作が忙しい時期もあるので、「無理のない範囲で続ける」が先輩たちの共通の答えです。
一番効くのは、一緒にオープンキャンパスに来てもらうこと。保護者相談会があって、学費・奨学金・就職のリアルを大人の目線で確認できます。「なんとなく反対」の正体はだいたい「情報が無い不安」。オープンキャンパスに来て情報を集めてみよう。
仕事の実像は「7つの本音」でも見せられます大学のような学力試験はほとんどありません。ドレメの入試は、あなたの意欲・興味・人柄を見る選考です。「勉強が得意かどうか」と「服の道に向いているか」は、別の話です。
見ているのは2つ——「ファッションへの興味」と「学びたいという意志」。かっこいい志望動機や完璧な受け答えは要りません。「好き」「学びたい」を、等身大の言葉で話せれば十分です。
もちろん。一人参加、全然珍しくないです。在校生と話せる時間もあるので、むしろ一人の方がじっくり聞けたりします。友達と、保護者と、一人で——どの形でも歓迎です。
オープンキャンパスは複数日程あるので、まず日程表をチェック。それでも合わなければ個別相談という道があります。遠方の人には交通費サポート(高校生限定・何度でも利用可)も。「行けないから縁がなかった」にはさせません。
間に合います。今このページを読んでいる時点で、もう動き始めています。まず資料請求とオープンキャンパス——この2つで、必要な入学までの手順が全てわかります。
ざっくり言うと、大学は4年かけて幅広く学ぶ場所、専門学校はその道の技術と実習に集中する場所。ドレメは2年間、ファッションだけを実習中心でやります。「服の道に進む」と決めている人ほど、密度で選ぶ価値があります。決めきれない人は、両方のオープンキャンパスに行って空気を比べるのが正解です。
デザイナー、パタンナー、スタイリスト、MD、バイヤー、プレス、ショップスタッフ、ECサイト運営、生産管理——服を作る側から売る側・伝える側まで、選択肢は思っているより広いです。
7つの仕事の、リアルをのぞくドレメに入学する学生の多くが、服作り未経験の初心者スタートです。むしろ初心者だからこそ、正しい基礎をまっすぐ学べる。担任と就職担当が個別につき、ポートフォリオ制作・面接準備・企業とのマッチングまで一緒にやります。
入学直後から卒業後まで続きます。担任の先生とキャリア支援の個別相談、履歴書・エントリーシートの添削、ポートフォリオ制作サポート、模擬面接、学校推薦、インターンシップ紹介——そして卒業後の再就職・キャリア相談まで対応しています。
正直に言うと、スタートのお給料は高くありません。でも職種によって幅が大きく、経験で上がっていく世界です。各職種の記事に実額を書いたので、夢と現実をセットで見てください。隠さないのがこのサイトのルールです。
7職種の「盛らない実額」を見るAIが進むほど、実物の生地に触って、体で作れる人の価値はむしろ上がります。画面の中で完結しない仕事だからです。同時にドレメではAdobe・3DCG・SNS運用などデジタルの武器も学ぶので、「AIを使う側」に回れます。ブランドを作る授業(:Dcreation)は「スマホやAIでは体験できないリアルな授業」——これがドレメの答えです。
札幌・道内で働く卒業生はたくさんいます(お店・企画・ウェディング・自分のブランドまで)。東京に出る道も、地元に残る道も、両方リアルにあります。あなたの希望に合わせた求人の話は、個別相談が一番早いです。
その不安、施設や設備を見たり、先生や先輩に直接聞くと、早く解決します。
オープンキャンパスには個別相談会があって、どんな小さい不安でも聞けます。
遠方の高校生には交通費サポートあり(何度でも利用OK)