DOREMEの心臓部「:Dcreation」

ブランドを設立し、
私は卒業する。

入学したとき、9割はミシンも触ったことがない。
それが2年後、自分のブランドを立ち上げて
ランウェイに立ってる。
——盛ってません。毎年ほんとに起きてることです。

まず、見て。

:Dcreationって、何?

01ブランドを立ち上げる名前も、コンセプトも、服も、ぜんぶゼロから。1人でも、仲間とでも。
02展示会をつくる自分たちの作品を、自分たちでディスプレイ。ブースの世界観まで自分の作品。
03プロに審査される審査するのは先生じゃない。アパレル業界で働く本物のプロ。本気で評価されます。
04ランウェイで発表する半年以上かけた集大成が、ファッションショーの照明の下へ。今年度は15ブランドが誕生。

スマホやAIじゃ体験できない、リアルだけがある授業

グランプリの2人、実は「無欲」でした。

「獲れると思ってなかったし、獲りにもいってなかった。作りたいものを楽しく作りたいなって」

「1人だったら、こんなレベルで作れなかったし、賞なんて獲れなかったと思う」

——グランプリブランド《ISSN》の2人(変形する服で審査員を魅了。受賞の瞬間は「えっ?私たち?」)

すごい人が獲るんじゃなくて、夢中になった人が獲る。それがこのイベントの本当のところです。

「もうムリだ」「まだやれる」
何度も自問自答して、徹夜で眠い目をこすりながらミシンを踏んだ。
半年以上かけて仲間と作り上げた、宝物のようなブランドたち。
そう、私はこれがやりたかったんだ。
——:Dcreation 作品集より(原文)

2年生でグランプリ→いまパリにいる先輩。

SHiNA.M ブランドPV 田中縷々さんは、2年生のときブランド《SHiNA.M》で2年生初のグランプリを獲得。卒業後はパリ・ファッションウィーク関連のショーで発表するデザイナーに。
▶ 当時の《SHiNA.M》ブランドPVを見る
→ 田中さんの物語は「これであなたもデザイナー?」で

ブランドたちの記録をご覧ください。

ブランドには、7つの仕事がぜんぶある。

デザインする人、型紙をひく人、見せ方を考える人、値段と数を決める人、発信する人——1つのブランドの中に、この仕事ぜんぶが詰まってます。あなたはどれからやってみたい?

7つの仕事の、リアルをのぞく →

ショーや展示は、オープンキャンパスでも紹介しています。

公式LINE特設ページ 資料請求 オープンキャンパス